シミやソバカスを消すには、こまめな保湿と食生活の改善から

 

私の悩みは、25歳頃から目の下にシミやソバカスが増え始めたこと。

 

スッピンだと肌がくすんで見え、老けて見えるきがするのでとっても気にしています。

 

出来れば美白で消し去りたいのですが、なかなか対処が出来ていません。

 

また、その頃から生理前になると口周りにニキビが沢山できるようになり、化粧で隠せず、恥ずかしい思いをしています。

 

人と至近距離で接する仕事ですし、口元も見られるので、口周りのニキビや吹き出物は一番の悩みです。

 

顔以外でも、大人になってから手足など乾燥することが増えて来ている気がします。

 

くるぶしや膝など、特に冬は角質がはがれ、ストッキングなどに引っかかってしまいます。

 

手先も乾燥がひどく、冬場はあかぎれに悩まされています。

 

 

現在、取り入れているケア手法

 

保湿や生活リズムは肌を変える?

現在は、養生を取り入れた生活をしています。

 

季節に合わせた生活リズムや食事など。

 

特に、もともとチョコレートが大好きで毎日食べていたのですが、生理前1週間は控え、代わりに豆乳ドリンクを飲んでいます。

 

クレンジングオイルは肌への負担が大きいと聞いた事があるので、化粧水配合のw洗顔不要タイプのクレンジングクリームを使用しています。

 

乾燥については、手足などはホホバオイルをお風呂上がりにマッサージしながら塗込んだり、気がついたときに保湿クリームを塗っています。

 

手先は、ハンドクリームやオイルで保湿はしますが、家事や仕事で手を洗う事が多く、なかなか対処が難しいです。

 

あかぎれが起きたときには、水絆創膏で対処していました。

本を読んで乾燥肌の対策から始めています

 

保湿や生活リズムは肌を変える?

10代の頃からアウトドア派で、「日焼けし放題」でした。

 

また色白のために、シミやソバカスがとても目立っていました。

 

その後、30代の頃から肌の乾燥が気になりだし、特に夏から秋にかけての顔の乾燥は、40代になっても続きました。
その乾燥は、シミソバカスをさらにひどくさせたように思います。

 

しかしアウトドアは相変わらずで、冬に白く戻った肌も夏にはまた日焼けをしてしまう生活パターンから抜け出られませんでした。

 

当時、使っていた化粧品は一般的なコスメメーカーで、日本製やアメリカのものなど「乾燥に効く」ようであれば、すぐに飛びつくといった状況でした。

 

しかし乾燥に効くはずの化粧品を使っているはずなのに、なぜか塗っても塗っても乾燥が改善するどころか、ますます乾燥がひどくなるのでした。

 

 

現在、取り入れているケア手法

 

ひどい乾燥に悩んでいるとき「バカがつける化粧品」という本に巡り会い、乾燥をひどくさせていたのは、実は今使っている化粧品のせいだったのだ!という驚愕な事実を知り、ここから本格的な「乾燥肌改善」が始まりました。

 

まずは化粧水と乳液をやめました。

 

そして、かかりつけの皮膚科医のすすめもあり「美容液のみ」の塗布に切り替えたのです。

 

その後は、順調に肌が理想的に潤う状態に戻っていきました。

 

今でも化粧水や乳液は一切使っていませんが、大変調子がいいです。

 

乾燥は改善したものの、やはり日焼けの後遺症、シミが残ってしまいました。

 

しかし、自然に肌が潤うようになったため少しづつ薄くなっているようです。

 

私の周りでも乾燥に悩む人が多いのですが、「化粧水と乳液をやめる」ことはなかなか難しいようで、そのままにしている人がほとんど。

 

本当に残念です。